日国友の会

アポリポたんぱくしつ【—蛋白質】

読者カード 項目 2018年10月24日 公開

2017年03月06日 古書人さん投稿

用例:再びそこでトリグリセリドになり、アポリポタンパク質と結合してカイロミクロンとなり、リンパ液によって運ばれて血中に入る。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔英 apolipoproteinの訳語〕血漿脂肪成分と結合してリポ蛋白質複合体(カイロミクロン、VLDL、LDL、HDL)を形成する蛋白質成分。〔研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:74ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社