日国友の会

かながせ【金ヶ瀬】

読者カード 項目 2018年10月13日 公開

2017年03月02日 古書人さん投稿

用例:金ヶ瀬カラ柴田郡ト云
『奥羽道記』 1691年 丸山可澄
語釈:宮城県大河原町の大字名。柴田郡の最西端。東は刈田郡に接し、白石川が郡境の隘路から大河原盆地に抜け出る箇所に立地する。地名の由来は、郡境の白石川河床が赤色岩層のため金気のある瀬という意味で金ヶ瀬と称したという(大河原町誌)。近世、平村の金ヶ瀬宿は宿駅として栄えた。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版で、立項されませんでした。

著書・作品名:奥羽道記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1691年

著者・作者:丸山可澄

掲載ページなど:57ページ

発行元:古典文庫