日国友の会

だて【伊達】

読者カード 用例 2018年10月09日 公開

2017年02月28日 古書人さん投稿

用例:右福島カラ伊達郡ト云
『奥羽道記』 1691年 丸山可澄
語釈:〔二〕福島県の北東部の郡。中通り北部、阿武隈川・広瀬川の流域にある。平安後期ごろ信夫(しのぶ)郡から分立。もと「いだて」。

コメント:福島県の事例で遡ります

編集部:2012年9月27日付けで、『太政官布告』(乙第廿五号、1875)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、184年さかのぼることになります。

著書・作品名:奥羽道記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1691年

著者・作者:丸山可澄

掲載ページなど:47ページ

発行元:古典文庫