日国友の会

おかざき【岡崎】

読者カード 用例 2018年10月07日 公開

2017年02月26日 古書人さん投稿

用例:むかしの浄瑠璃御前跡、松のミ残て、東海道の名残命こそなかめ待つれ。今ハ岡崎といふ。
『宗長駿河続日記(林家本)』 1527年 宗長
語釈:【一】(1)愛知県中部、矢作(やはぎ)川に沿う地名。江戸時代は岡崎藩五万石の城下町、東海道の宿駅として栄えた。徳川家康の出生地。大正五年(一九一六)市制。

コメント:解釈1の1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『信長公記』(1598)からの例が早いのですが、さらに、71年さかのぼることになります。

著書・作品名:宗長駿河続日記(林家本)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1527年

著者・作者:宗長

掲載ページなど:187ページ

発行元:古典文庫