おかざき【岡崎】
読者カード 用例 2018年10月07日 公開
| 用例: | むかしの浄瑠璃御前跡、松のミ残て、東海道の名残命こそなかめ待つれ。今ハ岡崎といふ。 |
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| 『宗長駿河続日記(林家本)』 1527年 宗長 | |
| 語釈: | 【一】(1)愛知県中部、矢作(やはぎ)川に沿う地名。江戸時代は岡崎藩五万石の城下町、東海道の宿駅として栄えた。徳川家康の出生地。大正五年(一九一六)市制。 |
コメント:解釈1の1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『信長公記』(1598)からの例が早いのですが、さらに、71年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗長駿河続日記(林家本)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1527年
著者・作者:宗長
掲載ページなど:187ページ
発行元:古典文庫
