ろうがん【老眼】
読者カード 用例 2018年10月05日 公開
| 用例: | 細字のもの五六十丁、老眼をしほりうつすに、文字のかたち鳥の跡にてもはかなく、 |
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| 『宗長駿河続日記(林家本)』 1527年 宗長 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)四五歳前後からあらわれる目の老化現象。目の調節力が低下して近くのものが見えにくくなる。また、その目。老視眼。老視。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、俳諧『鸚鵡集』(1658)からの例が早いのですが、さらに、131年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗長駿河続日記(林家本)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1527年
著者・作者:宗長
掲載ページなど:180ページ
発行元:古典文庫
