日国友の会

よじょうはん【四畳半】

読者カード 用例 2018年09月29日 公開

2017年02月22日 古書人さん投稿

用例:下京茶湯とて此比数奇なといひて、四畳半敷・六畳敷、をのをの興行。
『宗長駿河続日記(林家本)』 1527年 宗長
語釈:〔名〕日本家屋で、一間半四方、すなわち畳四枚半を敷きつめた広さの座敷。茶室の標準の広さであり、また待合などの粋な小部屋にもいう。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『玉塵抄』(1563)からの例が早いのですが、さらに、36年さかのぼることになります。

著書・作品名:宗長駿河続日記(林家本)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1527年

著者・作者:宗長

掲載ページなど:133ページ

発行元:古典文庫