よじょうはん【四畳半】
読者カード 用例 2018年09月29日 公開
| 用例: | 下京茶湯とて此比数奇なといひて、四畳半敷・六畳敷、をのをの興行。 |
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| 『宗長駿河続日記(林家本)』 1527年 宗長 | |
| 語釈: | 〔名〕日本家屋で、一間半四方、すなわち畳四枚半を敷きつめた広さの座敷。茶室の標準の広さであり、また待合などの粋な小部屋にもいう。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『玉塵抄』(1563)からの例が早いのですが、さらに、36年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗長駿河続日記(林家本)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1527年
著者・作者:宗長
掲載ページなど:133ページ
発行元:古典文庫
