つしま【津島】
読者カード 用例 2018年09月29日 公開
| 用例: | おなし国津嶋へたち侍る。旅宿ハ此所の正覚院。 |
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| 『宗長駿河続日記(林家本)』 1527年 宗長 | |
| 語釈: | (一)愛知県西部の地名。濃尾平野の木曾川左岸にある。江戸時代、津島神社の門前町、海上七里の渡しを避ける東海道五十三次の陸路「佐屋路」の宿駅として発達。明治末期以後は江戸時代からの織布工業に加えて、毛織物工業が中心。また、特産品に雪駄がある。昭和二二年(一九四七)市制。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2015年6月16日付けで、『千種日記』(1683)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、156年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗長駿河続日記(林家本)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1527年
著者・作者:宗長
掲載ページなど:123ページ
発行元:古典文庫
