きよす【清洲・清須】
読者カード 用例 2018年09月29日 公開
| 用例: | 清須より織田の築前守・伊賀守・同名衆・小守護代坂井摂津守皆はしめて人衆、興ありなり。 |
|---|---|
| 『宗長駿河続日記(林家本)』 1527年 宗長 | |
| 語釈: | 愛知県北西部、濃尾平野の中央部、五条川に沿う地名。古くは伊勢神宮の神領。戦国時代の初め、守護代織田氏の居所となり、のち織田信長の本拠となる。清洲城の城下町、美濃街道の宿駅として発展。現在は名古屋市西郊の住宅地で野菜園芸の中心地。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年7月31日付けで、『あづま路の記』(1685)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、158年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗長駿河続日記(林家本)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1527年
著者・作者:宗長
掲載ページなど:119ページ
発行元:古典文庫
