日国友の会

きよす【清洲・清須】

読者カード 用例 2018年09月29日 公開

2017年02月18日 古書人さん投稿

用例:清須より織田の築前守・伊賀守・同名衆・小守護代坂井摂津守皆はしめて人衆、興ありなり。
『宗長駿河続日記(林家本)』 1527年 宗長
語釈:愛知県北西部、濃尾平野の中央部、五条川に沿う地名。古くは伊勢神宮の神領。戦国時代の初め、守護代織田氏の居所となり、のち織田信長の本拠となる。清洲城の城下町、美濃街道の宿駅として発展。現在は名古屋市西郊の住宅地で野菜園芸の中心地。

コメント:遡ります

編集部:2011年7月31日付けで、『あづま路の記』(1685)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、158年さかのぼることになります。

著書・作品名:宗長駿河続日記(林家本)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1527年

著者・作者:宗長

掲載ページなど:119ページ

発行元:古典文庫