日国友の会

エックスせんけっしょうかいせき【X線結晶解析】

読者カード 項目 2018年09月27日 公開

2017年02月16日 古書人さん投稿

用例:ペニシリンGの化学構造は化学的に決定することができず、X線結晶解析により決められたのは有名である。
『バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕X線の回折現象を利用して物質の構造を決める方法。単結晶、微結晶の集まりである粉末、液体あるいは溶液が試料として用いられるが、精密な構造解析には主として単結晶を用いる。〔cf.『日本大百科全書』@JapanKnowledge"X線構造解析"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:60ページ

発行元:講談社