エンドヌクレアーゼ
読者カード 項目 2018年09月27日 公開
| 用例: | エンドヌクレアーゼS1を働かせてから分析すると、メッセンジャーRNAの読み始めや読み終わりの位置を決定することができる。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 endonuclease)核酸を分解する酵素のうち、ヌクレオチド鎖の途中で切断するもの。RNAに特異的なものやDNAの1本鎖または2本鎖に特異的なものが知られている。これに対し、ヌクレオチド鎖の末端から順に切断する酵素をエキソヌクレアーゼという。〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:60ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
