日国友の会

エンドヌクレアーゼ

読者カード 項目 2018年09月27日 公開

2017年02月16日 古書人さん投稿

用例:エンドヌクレアーゼS1を働かせてから分析すると、メッセンジャーRNAの読み始めや読み終わりの位置を決定することができる。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 endonuclease)核酸を分解する酵素のうち、ヌクレオチド鎖の途中で切断するもの。RNAに特異的なものやDNAの1本鎖または2本鎖に特異的なものが知られている。これに対し、ヌクレオチド鎖の末端から順に切断する酵素をエキソヌクレアーゼという。〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:60ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社