しょうぼうじ【正法寺】
読者カード 用例 2018年09月24日 公開
| 用例: | 何似斎昨日鷲山正法寺とて山庄有、紫野の門徒、程五十路はかり、 |
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| 『宗長駿河日記(林家本)』 1527年 宗長 | |
| 語釈: | (三)京都市東山区清閑寺霊山(りょうさん)町にある時宗の寺。もと霊山派(国阿派)の総本山。山号は霊鷲(りょうじゅ)山または霊山。延暦年間(七八二~八〇六)に最澄が創建。元久年間(一二〇四~〇六)法然が住して念仏の道場となった。永徳三年(一三八三)国阿が再興、時宗に改めた。無量寿院。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:2008年3月20日付けで、『都名所図会 上巻』(1780)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、253年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗長駿河日記(林家本)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1527年
著者・作者:宗長
掲載ページなど:53ページ
発行元:古典文庫
