日国友の会

きづ【木津】

読者カード 用例 2018年09月22日 公開

2017年02月13日 古書人さん投稿

用例:木津より所望に、
『宗長駿河日記(林家本)』 1527年 宗長
語釈:京都府南端部の地名。木津川舟運の河港で、古代には平城京の外港となり、また奈良街道の要地として知られた。藤原京・平城京造営のため、大量の木材が陸揚げされた港であるところからその名がある。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:宗長駿河日記(林家本)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1527年

著者・作者:宗長

掲載ページなど:27ページ

発行元:古典文庫