日国友の会

ざいあん【在庵】

読者カード 用例 2018年09月22日 公開

2017年02月13日 古書人さん投稿

用例:酬恩庵在庵きこしめしをよはれて、三条西殿逍遥院殿より、
『宗長駿河日記(林家本)』 1527年 宗長
語釈:〔名〕(1)草案に住むこと。庵に滞在すること。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、俳諧『文政句帖ー五年』(1822)からの例が添えられていますが、さらに、295年さかのぼることになります。

著書・作品名:宗長駿河日記(林家本)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1527年

著者・作者:宗長

掲載ページなど:23ページ

発行元:古典文庫