かめやま【亀山】
読者カード 用例 2018年09月20日 公開
| 用例: | 何以斎の館亀山程三里はかり山に入て、 |
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| 『宗長駿河日記(林家本)』 1527年 宗長 | |
| 語釈: | 【一】〔二〕三重県北部、鈴鹿山脈の東の地名。江戸時代、石川氏五万石の城下町。また、東海道五十三駅の宿駅の一つ。茶・美術蝋燭(ろうそく)で有名。昭和二九年(一九五四)市制。 |
コメント:解釈1の2の事例で遡ります
編集部:2015年6月16日付けで、『千種日記』(1683)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、156年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗長駿河日記(林家本)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1527年
著者・作者:宗長
掲載ページなど:15ページ
発行元:古典文庫
