いでんしちりょう【遺伝子治療】
読者カード 用例 2018年09月08日 公開
| 用例: | 1990年8月、米国ではADA欠損症に対する遺伝子治療の臨床応用が認められた。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕患者の細胞から遺伝子疾患の原因となる遺伝子を除去したり、そのはたらきを抑制したり、外部から正常な部分を補ったりする治療法。1990年、米国で初めて免疫不全症候群の一つであるアデノシンデアミナーゼ欠損症の治療が行われた。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:42ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
