日国友の会

マヌルかいせん【—会戦】

読者カード 項目 2018年09月06日 公開

2017年01月25日 古書人さん投稿

用例:夫ノ獨軍カ西方戦場ニ於テ「マヌル」会戦後其ノ全軍ヲ「エーヌ」河線ヨリ「ヴェルダン」北方並東南方ヲ経爾概ネ獨佛国境ニ沿フ線ニ後退シ
『会戦間兵力ノ移動転用ニ就テ(「偕行社記事」(第507号)より)』 1916年10月5日 古荘幹郎
語釈:第1次世界大戦中、パリ東方のマルヌMarne川河畔で行われた会戦。(1)大戦初期の1914年9月,ジョッフル指揮のフランス軍がドイツ軍の侵入を撃退した。このためドイツのシュリーフェン・プランは失敗し,戦線は膠着(こうちゃく)。(2)大戦末期の1918年7月,フォッシュ指揮のフランス軍がドイツ軍の最後の総反撃を撃退した。ドイツの敗北は決定的となった。〔『百科辞典マイペディア』@kotobank〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:会戦間兵力ノ移動転用ニ就テ(「偕行社記事」(第507号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1916年10月5日

著者・作者:古荘幹郎

掲載ページなど:6ページ

発行元:偕行社