ほうてんかいせん【奉天会戦】
読者カード 項目 2018年09月06日 公開
| 用例: | 夫ノ奉天会戦ニ於ケル第三軍ノ兵力移動ノ如キ露軍カ仮シ右翼方面ニ於テ逐次終結セル部隊ヲ以テ攻勢ニ轉スルノ意志アリ |
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| 『会戦間兵力ノ移動転用ニ就テ(「偕行社記事」(第507号))』 1916年10月5日 古荘幹郎 | |
| 語釈: | 1905年(明治38)3月に行われた日露戦争最後の大規模な陸上戦。〈中略〉この会戦の結果、日本は戦力の限界を自覚し、これ以後大規模な作戦を企画できなかった。ロシアも打ち続く敗戦が革命の機運を醸成することを恐れたので、この会戦を機に講和が日程に上った。日本はこの戦勝を記念して奉天占領の3月10日を陸軍記念日とした。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:会戦間兵力ノ移動転用ニ就テ(「偕行社記事」(第507号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1916年10月5日
著者・作者:古荘幹郎
掲載ページなど:6ページ
発行元:偕行社
