日国友の会

ちょくげきだん【直撃弾】

読者カード 用例 2018年09月04日 公開

2017年01月25日 古書人さん投稿

用例:従って実際の死傷者は一回二十機の空襲を受けて焼夷弾四千発又は爆弾四百発を投下せられたとしたならば、直撃弾其の物では四十人乃至は八十人或は二十人乃至四十人の死傷であって、
『防空必勝の栞(「偕行社記事」(第804号))』 1941年9月5日 難波三十四
語釈:〔名〕直接に命中した爆弾。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、太宰治『薄明』(1946)からの例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:防空必勝の栞(「偕行社記事」(第804号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1941年9月5日

著者・作者:難波三十四

掲載ページなど:134ページ

発行元:偕行社