ちゅうばんせん【中盤戦】
読者カード 用例 2018年09月04日 公開
| 用例: | 中盤戦のむづかしさはこの時で、根本的に読み直して、これが対応策を樹立しなければならぬ。 |
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| 『将棋随想録(「偕行社記事」(第804号))』 1941年9月5日 木村義雄 | |
| 語釈: | 〔名〕囲碁・将棋などで、布石や駒組みが終わり、本格的な戦いにはいった時期の勝負。また、勝負ごとや選挙戦などでの中盤の戦い。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年3月21日付けで、末広鉄男さんに、菅谷北斗『将棋陣太鼓』(1952)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼることになります。
著書・作品名:将棋随想録(「偕行社記事」(第804号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1941年9月5日
著者・作者:木村義雄
掲載ページなど:126ページ
発行元:偕行社
