日国友の会

ちゅうばんせん【中盤戦】

読者カード 用例 2018年09月04日 公開

2017年01月25日 古書人さん投稿

用例:中盤戦のむづかしさはこの時で、根本的に読み直して、これが対応策を樹立しなければならぬ。
『将棋随想録(「偕行社記事」(第804号))』 1941年9月5日 木村義雄
語釈:〔名〕囲碁・将棋などで、布石や駒組みが終わり、本格的な戦いにはいった時期の勝負。また、勝負ごとや選挙戦などでの中盤の戦い。

コメント:遡ります

編集部:2006年3月21日付けで、末広鉄男さんに、菅谷北斗『将棋陣太鼓』(1952)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼることになります。

著書・作品名:将棋随想録(「偕行社記事」(第804号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1941年9月5日

著者・作者:木村義雄

掲載ページなど:126ページ

発行元:偕行社