日国友の会

こうあいん【興亜院】

読者カード 用例 2018年08月29日 公開

2017年01月22日 古書人さん投稿

用例:第二周年(自 昭和十三年七月 至 昭和十四年六月)十一月十八日 南支方面最高指揮官更迭安藤中将親補さる ○対支中央機関の名称興亜院に決定
『支那事変経過日誌(「偕行社記事」(第802号))』 1941年7月5日 偕行社編纂部
語釈:《「興亜」はアジア諸国の勢いを盛んにすること》第一次近衛内閣の対中国政策の一環として昭和13年(1938)に発足した内閣直属機関。同17年、大東亜省設置により廃止。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:支那事変経過日誌(「偕行社記事」(第802号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1941年7月5日

著者・作者:偕行社編纂部

掲載ページなど:76ページ

発行元:偕行社