ハルハがわ【—川】
読者カード 用例 2018年08月29日 公開
| 用例: | 第三周年(自 昭和十四年七月 至 昭和十五年六月)八月廿七日 越境ソ蒙軍をハルハ河に圧迫、敵戦車一〇〇余台を爆破 |
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| 『支那事変経過日誌(「偕行社記事」(第802号))』 1941年7月5日 偕行社編纂部 | |
| 語釈: | 中国の内モンゴル自治区フルンボイル盟とモンゴルのドルノド県東部との国境地帯を流れる川。水源は内モンゴル自治区興安(こうあん/シンアン)盟の大興安嶺(だいこうあんれい/ターシンアンリン)およびシリンゴル盟北東隅に発し、中国・モンゴル国境(一部はモンゴル領内)を北西に流れて、ベイル湖に注ぐ。1939年、この川の沿岸で日本軍とソ連・モンゴル連合軍が戦い、日本軍が大敗したノモンハン事件が起きた。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:支那事変経過日誌(「偕行社記事」(第802号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1941年7月5日
著者・作者:偕行社編纂部
掲載ページなど:74ページ
発行元:偕行社
