日国友の会

ボイルこ【貝爾湖】

読者カード 項目 2018年08月29日 公開

2017年01月21日 古書人さん投稿

用例:第三周年(自 昭和十四年七月 至昭和十五年六月)七月九日 ボイル湖上敵二九機撃墜
『支那事変経過日誌(「偕行社記事」(第802号)より)』 1941年7月5日 偕行社編纂部
語釈:《Buir nuur/Буйр нуур》モンゴルと中国の国境沿いに位置する淡水湖。大半がモンゴル領にあり、西岸部のみ中国領。中国語名、貝爾諾爾または貝爾湖。ハルハ川が流入し、オルシュン川から流出して中国のフルン湖に注ぐ。漁業が盛ん。ブイル湖。ボイルノール。ブイルヌール。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:支那事変経過日誌(「偕行社記事」(第802号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1941年7月5日

著者・作者:偕行社編纂部

掲載ページなど:73ページ

発行元:偕行社