パノラマしゃしん【—写真】
読者カード 用例 2018年08月25日 公開
| 用例: | 書棚や地学用器械類を保存して居る、装飾としてアルプスのパノラマ写真がかゝげられて居た。 |
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| 『獨逸の地理学界(二)(「地球」(第10巻第6号))』 1928年12月1日 寺田貞夫 | |
| 語釈: | 〔名〕広大な光景を一目で見られるようにした写真。分割撮影してプリント時に境界線を接合して作るもの、フィルムのこまの上下をカットして撮影するもの、専用カメラでブローニーフィルムを横長に使って撮影するものなどがある。〔『大辞泉』〕 |
コメント:遡ります
編集部:2008年7月30日付けで、末広鉄男さんに、三浦つとむ『芸術とはどういうものか』(1965)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼることになります。
著書・作品名:獨逸の地理学界(二)(「地球」(第10巻第6号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年12月1日
著者・作者:寺田貞夫
掲載ページなど:45ページ
発行元:内外出版
