日国友の会

ブリヤート

読者カード 用例 2018年08月23日 公開

2017年01月18日 古書人さん投稿

用例:例令ばバスキルやブリアートやコーカサス共和国の如きこれであるが、
『露西亜の領土と人口(予報其一)(「地球」(第10巻第6号))』 1928年12月1日 ベンヂャミン・セメノフ・チャンシャンスキー
語釈:(Buryat)【一】ロシア中部の自治共和国。南シベリア、バイカル湖の東方から西方に位置する。一三世紀ごろからモンゴル系のブリヤート人が居住、一七世紀末にロシアに併合された。工・鉱業、牧畜が盛ん。中心都市ウランウデ。

コメント:解釈1の初事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:露西亜の領土と人口(予報其一)(「地球」(第10巻第6号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年12月1日

著者・作者:ベンヂャミン・セメノフ・チャンシャンスキー

掲載ページなど:33ページ

発行元:内外出版