日国友の会

コドン

読者カード 用例 2018年08月22日 公開

2017年01月16日 古書人さん投稿

用例:このmRNAの3塩基の連鎖(トリプレット)を「コドン」と呼ぶ。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 codon)伝令RNA上の遺伝暗号の単位。三個の連続した塩基(トリプレット)からなる。塩基は四種類あるので六四種のトリプレットが存在し、これが二〇種類のアミノ酸と一定の対応関係を持つコドンとなる。このコドンに対応したアンチコドンを持つ運搬RNAが各種のアミノ酸を運んでくることにより、遺伝暗号が翻訳されてタンパク質ができる。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:37ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社