日国友の会

マイコプ

読者カード 項目 2018年08月19日 公開

2017年01月16日 古書人さん投稿

用例:英国は一九一〇年頃より大戦直前の年迄にバクー油田の北方にあるマイコプ(Mykop)グロスニー(Grosny)の二油田にも手を出して、一時は非常に多量を出した、
『雑報 ○露国コーカサス石油の事情(「地球」(第10巻第5号))』 1928年11月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春
語釈:(ロシア Maykop)ロシア連邦南西部、クラスノダール地方アディゲア共和国の首都。人口16万7000(1999)。カフカス山脈北東麓(ろく)に広がる丘陵に位置し、クバン川支流ベーラヤ川の浅い谷に沿う。電気通信機、金属切削刃、工作機械、木材、製靴などの工場があり、付近のベーラヤ川では木材流送が行われる。歴史郷土館がある。市の創立は1857年。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雑報 ○露国コーカサス石油の事情(「地球」(第10巻第5号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年11月1日

著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春

掲載ページなど:75ページ

発行元:内外出版