日国友の会

アプシェロンはんとう【—半島】

読者カード 項目 2018年08月19日 公開

2017年01月15日 古書人さん投稿

用例:彼は一八七〇年頃商用でこの地に来てバクーのアプシェロン半島に豊富なる油田あるを見て之を試掘し、
『雑報 ○黒海岸に於けるトルコの諸港(「地球」(第10巻第5号))』 1928年11月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春
語釈:(ロシア Apsheronskiy Poluostrovの訳語)アゼルバイジャン共和国のカスピ海西岸に突出した半島。長さ約60キロメートル、幅30キロメートル。大カフカス山脈の東端部にあたる。南岸にはバクー市がある。標高50~165メートルの波状地で、泥火山、鉱泉(おもに硫化水素泉)が多数分布する。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雑報 ○黒海岸に於けるトルコの諸港(「地球」(第10巻第5号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年11月1日

著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春

掲載ページなど:74ページ

発行元:内外出版