アプシェロンはんとう【—半島】
読者カード 項目 2018年08月19日 公開
| 用例: | 彼は一八七〇年頃商用でこの地に来てバクーのアプシェロン半島に豊富なる油田あるを見て之を試掘し、 |
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| 『雑報 ○黒海岸に於けるトルコの諸港(「地球」(第10巻第5号))』 1928年11月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春 | |
| 語釈: | (ロシア Apsheronskiy Poluostrovの訳語)アゼルバイジャン共和国のカスピ海西岸に突出した半島。長さ約60キロメートル、幅30キロメートル。大カフカス山脈の東端部にあたる。南岸にはバクー市がある。標高50~165メートルの波状地で、泥火山、鉱泉(おもに硫化水素泉)が多数分布する。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:雑報 ○黒海岸に於けるトルコの諸港(「地球」(第10巻第5号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年11月1日
著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春
掲載ページなど:74ページ
発行元:内外出版
