しゅうこうき【集光器】
読者カード 用例 2018年08月09日 公開
| 用例: | 強度の郭大に対して微細な物体を判然と見得るのみならず、此の時に特別の集光器を使用するから、 |
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| 『岩石学用顕微鏡の使用方法(二)(「地球」(第10巻第5号))』 1928年11月1日 小川琢治 | |
| 語釈: | 〔名〕光学器械で、光線を必要な方向に収束させる装置。顕微鏡や映写機などに用いられ、レンズを使うものを集光レンズ、反射鏡を使うものを集光鏡という。 |
コメント:遡ります
編集部:2015年4月24日付けで、『歯科医語辞典 獨・羅・和』(1935)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:岩石学用顕微鏡の使用方法(二)(「地球」(第10巻第5号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年11月1日
著者・作者:小川琢治
掲載ページなど:49ページ
発行元:内外出版
