日国友の会

しゅうこうき【集光器】

読者カード 用例 2018年08月09日 公開

2017年01月14日 古書人さん投稿

用例:強度の郭大に対して微細な物体を判然と見得るのみならず、此の時に特別の集光器を使用するから、
『岩石学用顕微鏡の使用方法(二)(「地球」(第10巻第5号))』 1928年11月1日 小川琢治
語釈:〔名〕光学器械で、光線を必要な方向に収束させる装置。顕微鏡や映写機などに用いられ、レンズを使うものを集光レンズ、反射鏡を使うものを集光鏡という。

コメント:遡ります

編集部:2015年4月24日付けで、『歯科医語辞典 獨・羅・和』(1935)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:岩石学用顕微鏡の使用方法(二)(「地球」(第10巻第5号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年11月1日

著者・作者:小川琢治

掲載ページなど:49ページ

発行元:内外出版