日国友の会

たかしまたんこう【高島炭坑】

読者カード 用例 2018年08月05日 公開

2017年01月11日 古書人さん投稿

用例:高島炭坑では、慶応三年(西暦一八六七年)初めて洋式の採炭法を採用した。
『本邦鑛業ノ今昔(「地球」(第10巻第3号))』 1928年9月1日 石川成章
語釈:長崎県高島町(現、長崎市)の海底炭田。慶応3年(1867)日本で最初に洋式採炭法が行われた。昭和61年(1986)閉山。平成27年(2015)「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:「高島炭坑事件」で立項されているので、単独での投稿です。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:本邦鑛業ノ今昔(「地球」(第10巻第3号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年9月1日

著者・作者:石川成章

掲載ページなど:67ページ

発行元:内外出版