たてつづけ【立続】
読者カード 用例 2018年08月01日 公開
| 用例: | 今日はあやめの節句、姫路の町に幟多くたてつゞけてみゆる。(巻第五 従有馬到播州明石記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(多く「に」を伴って、副詞的に用いる)すぐあとに続くこと。連続すること。続けざま。たちつづけ。たてつけ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、すべて「に」を伴う例ですが、いちばん早い、歌舞伎『彩入御伽草』(1808)からの例よりもさらに、125年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:269ページ
発行元:古典文庫
