ラジウムエマネーション
読者カード 項目 2018年07月30日 公開
| 用例: | 残った原子は何か別の物に変形す可きであって之に就いて精査した結果一新元素、即ちラヂウム・エマネーションとして知られて居る瓦斯体の発生が明かにされた。 |
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| 『岩石の放射性時辰儀(「地球」(第10巻第3号))』 1928年9月1日 上田潤一訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 radium emanation)ラジウム崩壊生成物の気体。希ガス元素ラドン二二二の当初の名称。ラジウムエマナチオン。 → ラドン。〔cf. 三省堂『大辞林 第三版』@kotobank"ラジウムエマナチオン"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:岩石の放射性時辰儀(「地球」(第10巻第3号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年9月1日
著者・作者:上田潤一訳
掲載ページなど:39ページ
発行元:内外出版
