エジンバラじょう【—城】
読者カード 項目 2018年07月28日 公開
| 用例: | 十二世紀ではアーサス・シートの山地からエヂンバラ城に至るまでの一帯の地域は一大森林地帯であった。 |
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| 『西遊夢録(十一)(「地球」(第10巻第2号))』 1928年8月1日 瀧川規一 | |
| 語釈: | (英 Edinburgh Castleの訳語)英国スコットランドの都市エジンバラにある城。旧市街中心部に聳(そび)えるキャッスルロックという岩山の上に建つ。イングランドとの攻防の舞台となり、幾度となく破壊と再建が繰り返された。現存する最古の建物は12世紀初期のセントマーガレット礼拝堂。ほかに16世紀のグレートホール、宮殿だったキングズロッジング、スコットランド王家の宝器を展示するクラウンルームなどがある。1995年、この城がある旧市街は、新市街とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。エディンバラ城。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:西遊夢録(十一)(「地球」(第10巻第2号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年8月1日
著者・作者:瀧川規一
掲載ページなど:64ページ
発行元:内外出版
