日国友の会

たかやまぼんち【高山盆地】

読者カード 項目 2018年07月25日 公開

2017年01月05日 古書人さん投稿

用例:高山湾の凹入により南に高山盆地を過ぎ濃尾平野の低地に至る一連の低地域を挟んでゐる。
『日本島弧に於ける地殻運動に就いての一仮定(「地球」(第10巻第2号))』 1928年8月1日 船越素一
語釈:岐阜県の北部、飛騨(ひだ)地方の中央部を北流する宮川に沿って開ける盆地。標高約600メートル。夏は涼しく、しのぎやすい。東方には乗鞍(のりくら)岳をはじめ、北アルプスの雄大な山々が遠望される。中心は高山市で、早くから文化が開け、魅力のある伝統文化が形成され、江戸時代の町並みも保存され、また飛騨の工匠の技能は現代にも継承されている。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本島弧に於ける地殻運動に就いての一仮定(「地球」(第10巻第2号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年8月1日

著者・作者:船越素一

掲載ページなど:46ページ

発行元:内外出版