日国友の会

そうかんかんけい【相関関係】

読者カード 用例 2018年07月25日 公開

2017年01月04日 古書人さん投稿

用例:地形、地質、土壌、気候等の自然的現象、産業、交通等の人文的現象の分布とその反映たる人口現象の分布との相関関係を吟味して、
『長野県における人口現象の一端に就いて(「地球」(第10巻第2号))』 1928年8月1日 春日琢美
語釈:〔名〕(1)二つのものが相関(1)の関係にあること。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、宮本顕治『敗北の文学』(1929)からの例が早いのですが、さらに、1年さかのぼることになります。ちなみに、「そうかん(相関)(1)」の語釈は「一方が変化すれば他方も変化するように、相互に関係しあっていること」となっています。

著書・作品名:長野県における人口現象の一端に就いて(「地球」(第10巻第2号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年8月1日

著者・作者:春日琢美

掲載ページなど:34ページ

発行元:内外出版