まつもとだいら【松本平】
読者カード 項目 2018年07月25日 公開
| 用例: | 最も人口の密なる地域を細別すると、佐久及小縣盆地、善光寺平、松本平、諏訪盆地、伊那盆地等に分けらる。 |
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| 『長野県における人口現象の一端に就いて(「地球」(第10巻第2号))』 1928年8月1日 春日琢美 | |
| 語釈: | 長野県中央部にある盆地。松本盆地ともいう。東西10~15km・南北約50km,面積約480km2。中央部を糸魚川静岡構造線が貫く。松本・塩尻・大町・安曇野(あづみの)の4市,東筑摩郡波田(はた)町・山形村・朝日村,北安曇郡池田町・松川村を含む。盆地の西部を古生層および花崗岩よりなる飛騨山脈,東部を第三紀層の丘陵地帯および筑摩山地が限る。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:長野県における人口現象の一端に就いて(「地球」(第10巻第2号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年8月1日
著者・作者:春日琢美
掲載ページなど:26ページ
発行元:内外出版
