日国友の会

まつもとだいら【松本平】

読者カード 項目 2018年07月25日 公開

2017年01月04日 古書人さん投稿

用例:最も人口の密なる地域を細別すると、佐久及小縣盆地、善光寺平、松本平、諏訪盆地、伊那盆地等に分けらる。
『長野県における人口現象の一端に就いて(「地球」(第10巻第2号))』 1928年8月1日 春日琢美
語釈:長野県中央部にある盆地。松本盆地ともいう。東西10~15km・南北約50km,面積約480km2。中央部を糸魚川静岡構造線が貫く。松本・塩尻・大町・安曇野(あづみの)の4市,東筑摩郡波田(はた)町・山形村・朝日村,北安曇郡池田町・松川村を含む。盆地の西部を古生層および花崗岩よりなる飛騨山脈,東部を第三紀層の丘陵地帯および筑摩山地が限る。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:長野県における人口現象の一端に就いて(「地球」(第10巻第2号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年8月1日

著者・作者:春日琢美

掲載ページなど:26ページ

発行元:内外出版