フォッサマグナ
読者カード 用例 2018年07月25日 公開
| 用例: | 我々が信濃第三紀層の研究を進めるに従ってフォッサ・マグナの如き地殻上の大弱線地帯に於ける地質研究に於いて |
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| 『信濃中部第三紀層の分類(五)(「地球」(第10巻第2号))』 1928年8月1日 本間不二男 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン Fossamagna 大きな溝の意)大地溝帯。特に、地質学上、日本列島を西南日本と東北日本に分け、本州の中部を横断する大きな割れ目。その西縁は糸魚川|静岡構造線であるが、東縁は不分明。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2007年8月21日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第三巻』 (1930)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:信濃中部第三紀層の分類(五)(「地球」(第10巻第2号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年8月1日
著者・作者:本間不二男
掲載ページなど:19ページ
発行元:内外出版
