日国友の会

のっぽろ【野幌】

読者カード 項目 2018年07月23日 公開

2016年12月27日 古書人さん投稿

用例:而して最初にゴーッ及ドンの強き地鳴を聞いたので其区域は札幌市、花畔及野幌(ノッポロ)を含み北西ー南東に稍々長き畧ぼ楕圓形で
『地質学より見たる札幌附近の地震(「地球」(第10巻第2号))』 1928年8月1日 渡瀬正三郎
語釈:昭和32年~現在の江別市の町名。もとは江別市字元野幌の一部。地名は,アイヌ語のヌプオルオベツ(野中の川の意)に由来(江別市史)。松浦武四郎「丁巳日誌」にノホロと見える。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:地質学より見たる札幌附近の地震(「地球」(第10巻第2号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年8月1日

著者・作者:渡瀬正三郎

掲載ページなど:11ページ

発行元:内外出版