らくさ【落差】
読者カード 用例 2018年07月23日 公開
| 用例: | 最初の著しい急淵と瀑布はミネアポリスのセント、アントニーに於るもので八十呎の落差がある。 |
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| 『質疑応答(「地球」(第9巻第5号))』 1928年5月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)水が流れ落ちる上・下の水面の差。特に有効落差に対して自然落差・総落差ということもある。ヘッド。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、大宅壮一『日本拝見-佐久間ダム』(1955)からの例が添えられていますが、さらに、27年さかのぼることになります。
著書・作品名:質疑応答(「地球」(第9巻第5号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年5月1日
著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春
掲載ページなど:74ページ
発行元:内外出版
