日国友の会

らくさ【落差】

読者カード 用例 2018年07月23日 公開

2016年12月23日 古書人さん投稿

用例:最初の著しい急淵と瀑布はミネアポリスのセント、アントニーに於るもので八十呎の落差がある。
『質疑応答(「地球」(第9巻第5号))』 1928年5月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春
語釈:〔名〕(1)水が流れ落ちる上・下の水面の差。特に有効落差に対して自然落差・総落差ということもある。ヘッド。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、大宅壮一『日本拝見-佐久間ダム』(1955)からの例が添えられていますが、さらに、27年さかのぼることになります。

著書・作品名:質疑応答(「地球」(第9巻第5号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年5月1日

著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春

掲載ページなど:74ページ

発行元:内外出版