リトアニア
読者カード 用例 2018年07月21日 公開
| 用例: | バルチック海岸のリトワニアは新教の国であったが露国に征服されて希臘生協に圧服されてゐたが、 |
|---|---|
| 『雑報 ブラジルに於けるリトワニア植民地(「地球」(第9巻第5号))』 1928年5月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春 | |
| 語釈: | (英 Lithuania)《リトワニア・リトワニヤ》ヨーロッパ北東部の共和国。バルト海沿岸にあり、南はポーランド国境に接する。旧バルト三国の一つで、中世、リトアニア大公国をつくる。一七九五年ロシア領となり、第一次世界大戦後独立。一九四〇年ソ連邦に加入。一九九一年ソ連解体に伴い独立した。住民の約八〇パーセントはスラブ人に近いリトアニア人。砂地・湖沼・湿地が多く、農牧業を主とするが、近代工業が急速に発展している。首都ビリニュス。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:雑報 ブラジルに於けるリトワニア植民地(「地球」(第9巻第5号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年5月1日
著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春
掲載ページなど:72ページ
発行元:内外出版
