日国友の会

エドワードこ【—湖】

読者カード 項目 2018年07月19日 公開

2016年12月20日 古書人さん投稿

用例:湖水は概ね一千米以上の高度にあり、アルベール湖エドワード湖キヴ湖タンガニカ湖モエロ湖等を主なる湖水とし、
『雑報 白耳義領コンゴー(「地球」(第9巻第5号))』 1928年5月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春
語釈:(Lake Edward)アフリカ中央部、ウガンダとコンゴ民主共和国の国境に位置する湖。大地溝帯に沿って北東・南西方向に伸びる。長さ約80キロメートル、幅約50キロメートル。ルインディ川とルトシュル川が流入し、セムリキ川がアルバート湖に流出する。また、ジョージ湖と運河で結ばれる。湖畔の主な町はウガンダ領のカトゥエ。コンゴのビルンガ国立公園、ウガンダのクイーンエリザベス国立公園に属する。名称は英国王エドワード7世にちなむ。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雑報 白耳義領コンゴー(「地球」(第9巻第5号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年5月1日

著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春

掲載ページなど:71ページ

発行元:内外出版