日国友の会

がんゆそう【含油層】

読者カード 用例 2018年07月19日 公開

2016年12月20日 古書人さん投稿

用例:而して含油層は石英粗面岩の凝灰石なるが、是は怖らく旭川油田の地下に発見する石英粗面岩床及凝灰岩に相当するものならんと考へて居る。
『石油地質学概要(十九)(「地球」(第9巻第5号))』 1928年5月1日 理学士 大村一蔵
語釈:〔名〕石油を含有している地層。古生代、新生代第三紀の地層に多い。

コメント:遡ります

編集部:2008年9月19日付けで、末広鉄男さんに、『万有科学大系正篇第七巻(普及版)』(1931)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:石油地質学概要(十九)(「地球」(第9巻第5号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年5月1日

著者・作者:理学士 大村一蔵

掲載ページなど:52ページ

発行元:内外出版