日国友の会

ネリネア

読者カード 項目 2018年07月16日 公開

2016年12月16日 古書人さん投稿

用例:即ち桃ノ浦小学校所在の附近に於てネリネア類及数種の二枚貝を含む砂岩層あり、
『北上山地の南端部、牡鹿半島の岩石節理の研究(一)(「地球」(第9巻第1号)より)』 1925年1月1日 矢部長克
語釈:軟体動物門腹足綱ネリネア科の化石巻貝。塔状で,多くの螺層から成り,丈が高い。外唇は薄く,後方部に裂け目状のスリットがあって,これが切れ込み帯として,縫合部の直下にみられる。外唇および内唇には多くの場合ひだが発達し,螺塔の全長を通じてみられる。〈以下略〉〔『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』@kotobank〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:北上山地の南端部、牡鹿半島の岩石節理の研究(一)(「地球」(第9巻第1号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年1月1日

著者・作者:矢部長克

掲載ページなど:19ページ

発行元:内外出版