まんごくうら【万石浦】
読者カード 項目 2018年07月16日 公開
| 用例: | 流留より万石浦北岸に沿ひて変質せざる同一岩層屡ば露出し |
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| 『北上山地の南端部、牡鹿半島の岩石節理の研究(一)』 1925年1月1日 矢部長克 | |
| 語釈: | 宮城県東部、牡鹿(おしか)半島の基部西側にある湾入。石巻(いしのまき)市と女川(おながわ)町にまたがる。西方の旧北上(きたかみ)川河口から流出した土砂によって湾口がふさがれて潟湖(せきこ)状となり、わずかに幅200メートルの渡波(わたのは)水道で石巻湾と通じている。面積約7平方キロメートル。水深は2~4メートルと浅く、ノリ、カキの養殖が盛ん。西岸にはかつて仙台藩直営の渡波塩田があった。現在は工場用地として整地されている。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:北上山地の南端部、牡鹿半島の岩石節理の研究(一)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1925年1月1日
著者・作者:矢部長克
掲載ページなど:16ページ(「地球」(第9巻第1号))
発行元:内外出版
