日国友の会

アンモナイト

読者カード 用例 2018年07月13日 公開

2016年12月16日 古書人さん投稿

用例:石巻に近き三畳紀井内石の石切場に於て産出するアンモナイトは殆ど常にその原形を失ひ長楕圓形を呈す、
『北上山地の南端部、牡鹿半島の岩石節理の研究(一)(「地球」(第9巻第1号))』 1925年1月1日 矢部長克
語釈:〔名〕(英 ammonite)絶滅した化石軟体動物の一つ。頭足類に属する。オウムガイに近縁で、その種類は多い。日本では、菊石、南瓜石(かぼちゃいし)などと呼ばれてきた。アンモン貝。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:北上山地の南端部、牡鹿半島の岩石節理の研究(一)(「地球」(第9巻第1号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年1月1日

著者・作者:矢部長克

掲載ページなど:15ページ

発行元:内外出版