日国友の会

ドラムリン

読者カード 項目 2018年07月13日 公開

2016年12月15日 古書人さん投稿

用例:底堆石の堆積によりて生ぜるドルムリンDrumlin、
『雑報(「地球」(第4巻第3号))』 1925年9月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春
語釈:〔名〕(英 drumlin)氷河の底で氷河の流動方向にできた長円形の丘。高さは5~50メートル、長さは最大でも2キロメートルほどで、上流側に急、下流側に緩やかな傾きをもつ。まだ固まっていない砂礫(されき)や粘土などからなる氷河堆積(たいせき)物でできていることが多いが、一部に基盤の岩石が露出していることもある。後者は岩石ドラムリンとよばれる。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では立項されませんでした。

著書・作品名:雑報(「地球」(第4巻第3号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年9月1日

著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春

掲載ページなど:78ページ

発行元:内外出版