日国友の会

けんいん【牽引】

読者カード 用例 2018年07月13日 公開

2016年12月15日 古書人さん投稿

用例:かくて南加発展運動委員会なるものゝ労力によりて遊覧客及投資家牽引策を講じ、其効果顕著なるものあり、
『雑報(「地球」(第4巻第3号))』 1925年9月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春
語釈:〔名〕(3)先頭に立って物事を行ない、他の人や集団を率いていくこと。また、物事をある方向に引っぱっていくこと。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:第2版では、伊東光晴『現代経済を考える』(1973)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、48年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報(「地球」(第4巻第3号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年9月1日

著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春

掲載ページなど:73ページ

発行元:内外出版