日国友の会

おううほんせん【奥羽本線】

読者カード 用例 2018年07月13日 公開

2016年12月15日 古書人さん投稿

用例:奥羽本線富根駅を距る一里の駒形と約半里隔つる湯の濱の二箇所で温泉が発見された。
『秋田縣に新温泉を発見す(「地球」(第4巻第3号))』 1925年9月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春
語釈:東北地方の日本海側を縦貫するJRの幹線。東北本線福島駅から山形、秋田、弘前を経て青森駅に至る。明治三八年(一九〇五)全通。全長四八七・四キロメートル。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2009年9月11日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:秋田縣に新温泉を発見す(「地球」(第4巻第3号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年9月1日

著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春

掲載ページなど:62ページ

発行元:内外出版