日国友の会

カノプス

読者カード 項目 2018年07月07日 公開

2016年12月10日 古書人さん投稿

用例:カイロの開期前にアレキサンドリアで三日間費されて博物館、旧市カノプスの跡などを巡覧した。
『萬国地理学会議(「地球」(第4巻第1号))』 1925年7月1日 編輯者 地球学団代表者 藤田元春
語釈:アレクサンドリアの北東 27kmにあった古代エジプトの貿易都市。ナイルデルタ中にあり,ラムセス2世の名のある大きな記念碑やヘレニズム時代のセラピス神殿跡が発掘されている。ここで崇拝されたオシリス神は,人間の頭の形をした容器の形で表わされていたことから,人間や動物の頭の形をしたふたをもつ内臓壺を「カノプス壺」と呼ぶようになった。〔『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』@kotobank〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:萬国地理学会議(「地球」(第4巻第1号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年7月1日

著者・作者:編輯者 地球学団代表者 藤田元春

掲載ページなど:81ページ

発行元:内外出版