日国友の会

ごしきがはら【五色ヶ原】

読者カード 項目 2018年07月01日 公開

2016年12月04日 古書人さん投稿

用例:アルプス中のパラダイス五色ヶ原、さては遠く南アルプスの赤石、白峯、富士の一萬二千尺、更に八ヶ岳、妙技、浅間、日光の利根奥山の一帯を盡く双眸の中に蔵めることが出来、
『立山(「地球」(第4巻第1号))』 1925年7月1日 愛山生
語釈:富山県南東部、北アルプス立山(たてやま)の南部で古立山火山の第三噴火期に形成された溶岩台地。標高2400~2600メートル。古立山火山のカルデラ壁に形成された鳶(とんび)山(2616メートル)、鷲(わし)岳(2617メートル)から東へ傾斜した高原で、色とりどりの高山植物が咲き乱れている。キャンプ地として知られる。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:立山(「地球」(第4巻第1号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年7月1日

著者・作者:愛山生

掲載ページなど:69ページ

発行元:内外出版