日国友の会

トダじん【—人】

読者カード 項目 2018年06月27日 公開

2016年12月03日 古書人さん投稿

用例:今日南印度のトダ人Todasは水牛の捕獲の大ならんことを欲するときは銀を以て作った水牛の像を寺院へ獻ずる。
『世界に於ける魔術の分布(一)(「地球」(第4巻第1号)より)』 1925年7月1日 夏見寛二
語釈:(Toda)南インド、タミル・ナド州ニルギリ丘陵に居住する指定部族。南インド最大の避暑地であるオータカムンド付近に1500人程度(1995)の小人口をもち、20世紀末までに生活は大きく観光化した。変形の著しいドラビダ系言語を用い、移牧的水牛飼養が主産業で、穀物その他の必需品は隣接部族から物々交換で入手していた。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge"トダ"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:世界に於ける魔術の分布(一)(「地球」(第4巻第1号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年7月1日

著者・作者:夏見寛二

掲載ページなど:64ページ

発行元:内外出版